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リノベーションのメリット・デメリット

更新日:2019.01.22

リノベーションのメリット

 

リノベーションは、自分の洋服を自分の好みで選び組み合わせるかのように、自分のニーズに応じて自由に自分らしさを表現することが出来ます。

 

住まいに対するイメージは人それぞれ異なり、世界で一つしかない住まいが誕生します。

 

間仕切りがない広々としたリビングにしたり、システムキッチンを設置したりなど、既存の住まいでは味わえない自分だけのライフスタイルを演出することが出来ます。

 

同じ条件のもと、新築を購入する場合の費用と中古を購入してリノベーションする場合の費用を比較すると、中古を購入してリノベーションする費用の方が、20%~30%ほど安く済むことが多くあります。

 

中古物件の価格にもよりますが、新築よりも安い費用で理想の住空間を手に入れることが出来ます。

 

 

リノベーションのデメリット

 

リノベーションは基本的にフルスケルトン(全体改修)にするため、間取りや設備など様々な変更が可能なのですが、建物の構造によって可能な範囲は限られます。

 

特に戸建てでは構造体(耐震や耐久性などの構造上必要な柱や梁)が密接に関わってきますので、希望すれば何でもできるというわけではありません。

 

また、リノベーション工事を始めてみないとわからないことはどうしてもあります。

 

例を出すと、中古物件購入時に表面的には状態が良さそうに見えたのに、いざ壁を剥がしてみたら排水管に水漏れがあったり、柱にヒビが入っていたりといった予期せぬダメージが見つかることがあります。

 

そうなると、当初の見積金額から追加の補修費用がかかるので、当初予算を超えてしまうことになりかねません。

 

 

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